屋形船
「屋形船」、ってみなさんどんなイメージをお持ちですか?
花火大会の日にたくさん川に浮いている姿でしょうか?
川辺に植えられたサクラの下をくぐり抜けていく姿でしょうか?
それとも飲めや歌えやどんちゃん騒ぎの大宴会でしょうか?(笑)
私の場合は「屋形船」というとこういったイメージしかわきませんでした。これまで乗ったことがありませんでしたので。
実際に乗って見ると、川自体も静かなところだったせいかあまり揺れも感じなくて快適でした。また窓から見る川面も綺麗で、太陽の光をキラキラ反射する姿は海ともまた違う感じで新鮮でした。それなのに、ずっと先に見える海に繋がっているのかと思うとなんだか不思議です。
中も結構広くて、思った以上にたくさんの人と乗る事が出来ました。
私が「屋形船」に乗ったのはその一度きりでしたが、また乗りたいなあと思って少し調べてみたんです。そしたら地域や船によって少し違うところもあったりするみたいで、また思った以上に歴史も長かったようです。
なんだかすごい発見をしたような気がして、みなさんにもこの「屋形船」について知ってもらいたいなあ、と思います。
それではまず、「屋形船」の中の構造について、少しお話ししていきますね。
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それは実に有意義な
まさに日本情緒あふれる文化ですね、屋形船。これは日本独特の、日本でしか味わう事のできないモノ。海外ではクルージングがありますが、またひと味違いますね。